こまつ地域未来創造塾〈第2期〉修了式レポート

2026年1月26日、小松商工会議所にて、こまつ地域未来創造塾〈第2期〉修了式を開催しました。半年間にわたる講義・演習を経て、受講生が地域課題と向き合いながら構想を具体化してきた集大成となる一日です。
会場には関係者、来賓、一期生も集まり、第二期の歩みを振り返る節目の時間となりました。

主催者挨拶
冒頭では、主催者より挨拶があり、地域に必要なのは「学び続ける人材」と「挑戦を支える場」であること、そして未来創造塾がその役割を担う場であることが語られました。

来賓挨拶
続いて来賓の皆さまより祝辞が述べられ、地域で実践につながる人材育成への期待が寄せられました。

第2期 経過報告
続いて、第2期の講義・演習の取り組みについて経過報告が行われました。受講生が学びを通じて変化していく様子や、対話と検討の積み重ねが事業構想へとつながった過程が共有され、会場全体が半年間の軌跡を振り返る時間となりました。

塾生 最終プレゼンテーション
修了式の中心となるのが、受講生による最終プレゼンテーションです。第2期生が、それぞれのビジネスプランや地域構想を発表し、「地域課題をどう捉え、どんな未来を描くか」が一人ひとりの言葉で語られました。
発表後にはパネルセッション(講評・意見交換)も行われ、今後の実践へ向けたヒントが共有されました。


修了証授与
受講生一人ひとりに修了証が手渡され、半年間の学びの区切りが正式に刻まれました。表情には達成感と、これから始まる挑戦への決意がにじんでいました。

トークセッション|ビジネスプラン講評と、未来創造塾が目指すもの
最後にはトークセッションを開催。ビジネスプランの講評にとどまらず、未来創造塾がこれから目指す地域の姿や、人材育成の意義について議論が交わされました。
受講生にとっては「修了=終わり」ではなく、ここから実践が始まることを強く印象づける時間となりました。

集合写真
最後は参加者全員で記念撮影。第2期の仲間、講師、関係者が並び、修了を祝いました。
修了は“終わり”ではなく、スタート
こまつ地域未来創造塾は、学んで終わる場ではなく、実践へつなぐ場です。第2期生の構想が地域の中で形になり、次の挑戦へと動き出すことを期待しています。
今後も活動レポートや事業化ニュースを随時更新していきます。
